石原純は <理論物理学者・人物・雑誌>
理論物理学者、科学啓蒙家。 名は「じゅん」とも称す。 東京生まれ。 1906年東京帝国大学理科大学物理学科を卒業し、11年東北帝国大学理科大学設立に際し、長岡半太郎の推薦により助教授に就任した。 翌12年3月から14年4月までヨーロッパに留学、主としてドイツのミュンヘン大学でゾンマーフェルトに学び、彼の弟子..
update:2010年03月18日
【人生ドリル】・自分の全生命を女の愛というカードに賭けた男が、このカードが殺された時、がっくりとなって何事も手につかないほど放心してしまうようなら、そんな人間は――男ではなく、ただの雄である。 byツルゲーネフ
石山本願寺
蓮如の隠居房であった事から、ここを崇敬する門徒も多く、本山であった山科本願寺をも圧倒する勢いを見せる。 これを危惧した蓮如の後継者実如は永正元年石山門徒の鎮圧に踏み切った。 だが天文年間に山科本願寺を失った後には本山としての地位を確立する。 戦国時代末期には城郭に匹敵する堅固な石垣をめぐらして要..
update:2010年02月26日
近世におけるピュロン主義の再発見とは
1562年、セクストス『ピュロン主義哲学の概要』のラテン語訳によってピュロン主義が学問的に再発見されることになった。この再発見は、モンテーニュ、デカルト、ヒューム、カントなどの近世哲学に、「きみは何ごとを知りうるか?」という問いを提起し、認識論を中心とする近世的な懐疑論を形成した。デカルトの懐疑論と..
update:2009年08月26日
